LAUXESのSRS(性別適合手術・性転換)病院のご案内

MtF手術のご案内 パイ病院

パイ病院 MtF性転換手術について(男性から女性へ)

PAI病院(PREECHA AESTHTIC INSTITUTE)でのMTF手術内容をご説明します。

PAI病院での基本的な入院・滞在期間を表記しております。
(個人差がありますので入院期間は状況により変動する場合がございます)
退院後は、ホテルにて療養生活となります。
料金につきましては、事前にお客様のデータや写真をPAIに送付し、医師が診断してからのお見積もりとなります。

【PAI手術要件】

  • 基本必要条件を満たしていること
  • ホルモン治療を1年以上継続していること

 

手術方法には3種類の方法があります。
入院期間はいずれも基本的に5日間、術後1週間程度の休養期間を必要とします。
(合計滞在日数:2~3週間程度)

 

MtF手術概要

■PSI法(陰茎反転法)

SRS MTF性転換手術 PSI法(陰茎反転法)

勃起時のペニスが約15.2cm以上の場合、PSI法(陰茎反転法)を行うことができます。
これは陰茎の皮膚を膣として利用する術式です。

ご希望によりその他の術式もご選択頂けます。

■PSI法(陰茎反転法)+陰嚢皮膚移植

SRS MTF性転換手術 PSI法(陰茎反転法)+陰嚢皮膚移植

標準的なペニス(勃起状態で5~15.2cm)の方は、陰嚢の皮膚を用いた陰茎反転法(膣として利用するのに足りない部分を陰嚢で補う方法です)を施行します。

■PSI法+S字結腸接続法

SRS MTF性転換手術 PSI法+S字結腸接続法

短いペニス(勃起状態で5cm未満)の場合、S字結腸接続法を行います。
これは陰茎反転法で足りない部分をS字結腸で補う術式です。

※肥満体型・90kg以上の体重がある方や、腹部への手術暦のある方は、こちらの術式を行えない場合があります。詳細はお問い合わせ下さい。