【MTF】SRS体験記 その1 〜スポーンクリニック〜

1日目

初の国際線に戸惑いつつもなんとかタイの土を踏む。

入国審査の際にパスポートの性別欄からか写真からかはわからないけれど、パスポート本人であるかということを入国審査官に疑われます。

とっさに英訳されたGIDの診断書を取りだして見せると、変な苦笑いを返され無事入国。私も苦笑い。

黄色いボードに名前を書いて待っているとのことだったのですが、3番出口に行くもなかなか見つけられず。

15分ほどさまよっているとあちらから声をかけてもらえました。

これからのちタイ出国までお世話になる新条さんとの初対面です。
タイに来て初めての日本語会話にかなりの安心感。

スポーンクリニックの送迎車に乗ってチョンブリへ。

バンコク(画像はイメージです)

1時間くらいでホテルに到着。

チョンブリの田舎っぷりにびっくりするも、ホテルはけっこう綺麗な所で安心。

部屋も私の部屋の10倍は清潔感に溢れていました。

晩ごはんを食べるのに人生初のルームサービスに挑戦するのですがメインとデザートを頼んだのに

デザートのプリンしか運ばれてこず、その日はプリンを食べておとなしく寝ます。