【FTM】SRS体験記 W様 その1 ~ヤンヒー病院~

【LAUXESスタッフより】
お客様のプライバシー保護のため、渡航日等の情報は伏せております。

SRS内容(ヤンヒー病院)

・乳腺・子宮&卵巣摘出手術

自称・ゆとりFtMの私も、ようやく重い腰を上げて、乳腺・子宮&卵巣摘出手術を受けに行ってまいりました。

1日目:出発

10:50出発の飛行機だったため、2時間前の8:30頃、ANAのカウンターにて一緒にSRS手術へ行くM君とチェックイン。
航空機内は土曜日ということもあり2人並んで座れる席がなく、通路側はほぼ埋まっていたので、窓側の前後の席へ座ることに。
その時は“窓側!空見放題ー!”なんて思っていましたが、飛行機が飛んでから後悔。

あいにくこの日は、台風接近中&その時間に飛ぶ便が多かったので、滑走路は大渋滞で1時間ほど遅れて離陸。

バンコクまでは約6時間のフライトで、やたらドリンクサービスがあったんですが、勧められるままに飲みまくっていたら当然トイレが近くなるわけで…。

そろそろ行こうかなと隣を見たら、すやすや寝てらっしゃる。
起こすのもなんか悪い気がするので、限界まで我慢…。

なるほど、通路側が人気なのはトイレに行きやすいからなのね。

1日目:到着

16:00頃(現地時間)にタイへ到着!入国審査を終え、ローゼススタッフさんと合流。
3万円分をバーツに替えて、タクシーに乗りホテルへ。

バンコクのタクシーはとにかくビュンビュン系。
一般道を100キロ近いスピードで飛ばすので、軽く車酔い。
これはドライバーさんによりけりだと思いますが、我々の乗ったドライバーさんはとにかくよくしゃべるしゃべる。
一生懸命ローゼススタッフさんに話しかけていて、2回程道を間違えていました。(笑)

無事ホテルに着き、チェックイン後は近くのショッピングモール(カルフール)へ。
飛行機で足がかったるくなっていたので、足裏マッサージを1時間堪能。
足の裏に穴が開くんじゃないかってぐらい、痛いのが好きな私にはちょっと物足りなかったが、ふくらはぎまで揉んでもらい、すっかり足が軽くなった。
施術してくれたスタッフさんは日本語を少し知っているらしく、よく話しかけられた。
英語が早すぎて聞き取れず、見当違いなことを言ったら笑われた。(涙)
あと、「“サバーイ”は日本語で“気持ちいい”だよ。」と教えてくれた。

マッサージ後は、最後の晩餐として日本でチェーン展開している8番ラーメンへ。
あまりにも安かったので、調子に乗ってサイドメニューもバンバンつけてしまった…。
味はまぁまぁ美味しかったけど、日本のラーメンに比べるとちょっと麺が柔らかいかなーという感じ。
0時を過ぎたら水も口にできないので、お腹いっぱい食べておく。
明日は朝早いので、早々に就寝。