病院のご案内

MtF手術のご案内 ガモン病院

HOSPITAL

ガモン病院手術説明

《必要書類》

  • 推薦状
  • 18歳以上から性別適合手術(性転換手術)は可能ですが、未成年(18歳~20歳)の場合、親権者の手術に対する同意書・親権者の現地同行が必要です。

※ 40歳以上の方は、心電図検査が必要となり、別途、追加料金が必要となります。
※ 持病のある方は、事前検査が必要となり、別途、追加料金が必要となります。
※ タイ現地で精神科医による診察も必要となります。

《必要書類》


必要条件

ガモン先生は下記に該当する症状がある場合には手術を行わないことを決定しました。

  • 1. HIV陽性
  • 2. 20歳未満
  • 3. 60歳以上で、先天性疾患が多いなど、手術のリスクが高い方
  • 4. 30を超えるBMIまたは90kgを超える体重の方
  • 5. 手術への期待が高すぎる方

術式について

SRS1(外性器形成 造膣なし)(4泊5日入院 2週間滞在)

4泊5日入院 2週間滞在

術式に関してのご案内
SRS1は造膣を行わない手術方式となります。
女性器の陰核となる部分は元々の亀頭部分の一部を縮小し形成いたします。
オペ後の感覚を残すことにも留意し小陰唇は陰嚢等の組織を転用します。他の術式に比べ出血も少なめで、比較的リスクが少ないです。
術式に関しましては、事前に性器写真・大きさ等をお知らせいただきガモン先生に決めていただきます。




SRS2-1(ペニス反転法+陰嚢皮膚移植)

6泊7日入院 3週間滞在


SRS2-2(ペニス反転法+他所からの皮膚移植)

6泊7日入院 3週間滞在

「ペニス反転法」

ペニスの皮膚を反転させて使用する性別適合手術(SRS)方法です。
ペニスの皮膚や陰嚢の一部分も含め内壁として移植し、腹腔内に女性の膣となる空間を作ります。
使用する皮膚は脱毛処理を行い、女性器の陰核となる部分は元々の亀頭部分の一部を縮小し形成いたします。
オペ後の感覚を残すことにも留意し小陰唇は陰嚢等の組織を転用します。
他の術式に比べ出血も少なめで、比較的リスクの少ない手術方法です。
陰茎、陰嚢が去勢や長期のホルモン療法により畏縮したため、使用する皮膚が不足した場合は鼠蹊部の皮膚を用いて造膣することが可能です。


『術式に関してのご案内』
造膣を行わないSRS1もございますが、一般的に反転法と言われるのはSRS2-1(ペニス反転法+陰嚢皮膚移植)の手術方式となります。
SRS2-1(ペニス反転法+陰嚢皮膚移植)を使用しても皮膚が足りない場合はSRS3の他所からの皮膚移植(鼠蹊部)を移植して手術を行います。術式に関しましては、事前に性器写真・大きさ等をお知らせいただきガモン先生に決めていただきます。


  • ※術式が変更される場合がございますので、お申し込みの際に写真をお送りください。


SRS3-1(S状結腸膣形成術)

7泊8日入院 3週間滞在
S状結腸膣形成術(開腹法)・S状結腸膣形成術(腹腔鏡式)

「S状結腸形成術」
既に睾丸を摘出されている方や、長期間の女性ホルモン投与により陰茎の長さや睾丸の皮膚が足りない場合がございます。
また包茎手術等により量が不足する場合もございます。

このような場合は、S状結腸形成術による性別適合手術(SRS)となります。
術式としましては下腹部を切開し、腹部の左側にある下行結腸へ続き、直腸へ繋がる大腸のS状結腸を10cm前後造膣に使用いたします。
個人差がございますが傷跡は術後10日程度で目立たなくなり、1年経過しますと縫合痕が残る程度に回復いたします。

ペニス反転法に比べると腸が細菌を吸収しやすいため常に清潔に保つ必要がございます。
特に性交渉を行う場合は十分なケアが必要となります。
術後は体調やお食事にもお気をつけいただきたいですが、ダイレーションが反転法に比べて比較的楽に行うことが可能ですので、最近人気が高まっております。

「S状結腸形成術(開腹法)」
開腹法では、下腹部を切開してS状結腸形成術を行います。
平均的なS状結腸部分の長さは約7インチです。残りの腸は、S状結腸から形成する新しい膣と離し、通常の便通のために大腸を再縫合されます。手術時間は、およそ6時間です。

「S状結腸形成術(腹腔鏡式)」
腹腔鏡式では、腹腔鏡による4か所の小さな切開を通して、S状結腸形成術を行います。
平均的なS状結腸部分の長さは約7インチです。S状結腸部位は上端で閉じられ、作られた膣のトンネルを通して引っ張り膣口に縫合し、腸は縫合器を用いて再縫合されます。
手術時間は、およそ6時間です。



SRS3-2(S状結腸膣形成術-修正)

7泊8日入院 3週間滞在

換手術により十分な奥行きを確保出来なかった場合や長さを伸ばしたい場合は、S状結腸を使用することにより再造膣術


SRS3-3(陰茎腹膜法(PPV))

7泊8日入院 3週間滞在

PPV(腹膜法)では、陰茎皮膚と腹膜粘膜のテクニックを組み合わせた施術となり、陰茎を反転させた部分に腹腔鏡を用いて、陰茎皮膚を腹膜と縫合させ造膣します。

腹膜粘膜の性質により、皮膚移植または結腸術よりも膣が収縮する可能性が低い為、膣の拡張が必要になります。

膣には女性と似た自己潤滑性があり、以前に性転換手術を行った方で、膣が深さを失ってしまった方や性交を行うことができなかった方にも向いている施術です。
植皮術よりも膣の拡張が簡単とされており、S状結腸に比べて腸機能障害のリスクも少ない手術方法です。


  • 肥満な方や腹部が大きい方には適していません。
  • 術式が変わる場合がございますので、お申し込みの際に写真をお送りください。





パッケージ

■ パッケージ1   7泊8日入院

滞在日数に関しましては、Dr.ガモンより推奨された期間をご案内しております。


・ペニス反転法+陰嚢皮膚移植
・乳房増大術
・喉仏縮小




■ パッケージ2   7泊8日入院

滞在日数に関しましては、Dr.ガモンより推奨された期間をご案内しております。


・ペニス反転法+陰嚢皮膚移植
・乳房増大術
・喉仏縮小
・眉骨削り




■ パッケージ3   7泊8日入院

滞在日数に関しましては、Dr.ガモンより推奨された期間をご案内しております。


・ペニス反転法+陰嚢皮膚移植
・乳房増大術
・喉仏縮小
・眉骨削り
・顎形成セット




■ パッケージ4   7泊8日入院

滞在日数に関しましては、Dr.ガモンより推奨された期間をご案内しております。


・ペニス反転法+陰嚢皮膚移植
・フェイスリフト




■ パッケージ5   7泊8日入院

滞在日数に関しましては、Dr.ガモンより推奨された期間をご案内しております。

・ペニス反転法+陰嚢皮膚移植
・フェイスリフト
・眉骨削り
・頬削り(フロント&サイド)

お問合せ・お申込み・お見積り

CONTACT

03-6457-7776
12:00~17:00 (定休日:日曜・水曜)

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、終息するまでの期間は営業時間・定休日を一時変更とさせていただいております。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
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