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 【FTM】SRS体験記 W様 ~ヤンヒー病院~

 【FTM】SRS体験記 W様 その2 ~ヤンヒー病院~
2日目(オペ当日)

8時半にホテルを出発し、9時頃ヤンヒー病院へ到着。
受付後、まずは胸の執刀医がいるフロアへ移動。
身長・体重は自己申告制で、血圧を測り、待機する。
とにかく待ち時間が長い!1時間以上待ってようやく先生にご対面。
診察室では先生に推薦状を渡し、ホルモン履歴や喫煙・飲酒について聞かれる。

その後、胸の写真を撮られ、平らになるであろう部分をマーキング。
一周したと思ったら、またぐるぐる描かれる。思わず爆笑。

診察室を後にして、また1時間程待ちペインフリーの支払いを済ませた。

次は子宮・卵巣の執刀医のところへ。
30分程待って、先生とお会いする。
ここでもホルモン履歴などを聞かれ、魔の触診。

ゴム手袋をはめた手で中をぐりぐり、腹を上からごりごり押してくるのでそれはそれは痛かった!
若かりし頃、診断書をもらうために行った産婦人科での忌々しい思い出がよみがえりました。
「Relax!」って何度も言われたけど、無理!!

股から血が出たんじゃないかと心配しつつ、別室で血液検査と血圧をもう一度計られる。

血圧が高かったので、手術の順番は2番目になった。
この高血圧のせいで、その後とんでもない事態に…。

入院病棟へ移動し、入院中に必要そうなものだけをベッド脇の引き出しに入れ準備する。
ナースがやってきて手術着に着替えるが、反対に着て出て行ったら笑いながら脱がされた。(笑)

ベッドに寝かされ、脇・腹・太もも・下の毛を電気シェイバーで剃毛。
その後、手の甲に点滴を入れられる。
ホルモン注射や血液検査などで針には慣れているはずなのに、なんかすごい痛かった。

点滴を引きづりながら、M君が手術へ行くところを見送り、部屋で待機。
血圧が異常に高いということで、ナースが何回も計りにくるが、何回計っても160以上。

もしかしてオペ出来ないのかなぁと不安になっていたら、ストレッチャーでお迎えが来た。
あぁ、良かった(笑)

オペ室手前の待機所みたいなところで20分程待っていたら、ナースが来て名前を確認され、「あなたのオペの番です(英語)」と言われ、オペ室へ連行。
オペ室では手術の助手達がとても楽しそうに、私の苗字を連呼しながら準備していた。

手術台には自分で移動し、腕を固定されマスクが頭上に。
左手から何かが注入され、冷たいなーと思ったら目の前がぐにゃ~んっとなってそこから意識はブツリ。

21時頃、手術が終わり病室に戻ってきた模様。
意識が戻ると周りに人がわらわらいる。
痛みは思っていたよりなかったので(ローゼススタッフさんが15分置きにペインフリーを入れてくれていたから)、「あぁ、手術終わったんだー。」と一安心。
何かを見せられたが、メガネがなくてぼんやりとしか見えず、なんだったのかわからないまま、また寝てしまった。

その2時間後、「部屋変わるよー!3Fに行くよー。」という言葉で起きる。
頭が全く働いていないので、「はぁい」と呑気に答えてまた寝る。

次に起きたらなぜかオペ室にいた。

「え。なんで?」と思う間もなく、麻酔を入れられまた意識を失う。

気がつけばまた病室。
後々ローゼススタッフさんに聞いたら、高血圧が原因なのか、右胸の出血量が多いため再度オペをしたそうだ。
ということは、出血多量で危なかったということか…。危ない危ない。
ドレーンの血はこのオペで通常ぐらいに戻ったらしい。

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