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新条の自力でSRS体験記

 新条の自力でSRS体験記 その6

この度、タイのヤンヒーホスピタルで胸と子宮・卵巣の除去手術を受けました。
出発から術後の経過を記録していきたいと思います。

3月17日(金)タイ滞在5日目・手術後3日目

また朝6時頃に起こされて、体を拭き着替えさせてくれて、シーツの交換をしてもらいます。
この病院では朝と夕方2回体を拭いて着替えさせてくれます。
(シーツは朝の1回のみ)これがとっても気持ちがよく、ベビーパウダーまでつけてくれます。ここで書き忘れていましたが、ヤンヒー病院は入院時にホテルのアメニティーのように緑色のバッグを一つくれます。
この中には先ほどのベビーパウダーや歯ブラシ、シャワーキャップ・ボールペンにコーム・石鹸ケースに洗剤みたいなものまで入ってて、こういった面も日本の病院よりもサービスが良いですよね。
さて、今日は朝一で廃血ボトルが取れました。私の場合右側からだけ血が出てて、左側からは何も出てなかったのですが、どうもチューブの位置が悪かったらしく、取る段になってドバーっと出てきはじめました。
ナースが胸を軽く圧迫して溜まってる血を全部出し終えてチューブを抜きます。
これが痛いとの噂を聞いていたのですが、確かに右側は痛くというか、管抜かれる感じが気持ち悪く、左側は何も感じませんでした。

この時初めて術後の自分の胸とご対面をしたのですが、横になってるとはいえまっ平。

思わずニヤニヤ。

まだ乳輪下半分に黒い糸が見えますけどね。
チューブ抜いた後と縫い目のところを消毒してガーゼを当てて、サポーターを巻きなおしてもらいました。今日から歩いても良いとのこと。
ナースがしきりに

「インターネット、インターネット!!」

と言っていたので、朝食後廊下を歩いてみることにしました。
ん~トイレ以外で歩くのが久し振りのせいか、すっごいめまいと、
歩くのに普通の3倍ぐらいの時間がかかります。
貸し出しPCは私のいたフロアでは2台あるようで、30分、20B(バーツ)の有料のようでした。
会社のサイトなども一応チェックしてまた廊下を歩くことに。
建物自体がコの字型をしてて、私の病室は本当の真中にあたるらしく、右側を一番奥まで歩いてもどり、左側を一番先まで歩いて戻ってきました。

この時に各室のネームプレートを見て回ったのですが、タイ人の名前はタイ語で、外国人の名前はアルファベットで書かれているようで、私以外の日本人の方が4名いるようでした。
多分FtMの方2名とMtFの方2名だと思います。
その他にも中国系かなと思われる名前などもあり、タイ人比率は5割程度のようでした。

両サイド往復しただけでへとへとになってしまい、ベッドに戻りそのまま寝てしまいました。
午後にヤンヒー病院の有名人ナース、「アリラットさん」が来てくれた時に非常に疲れた顔をしていたのか、一人でトイレに行ったり、歩き回ったりはしないほうが良いと言われました。
回復しているようでもまだまだ、そうでもないのかもしれません。

でも明日は退院予定だから少しでも歩くようにしないとね。
午後に医者の診察があって、退院は日曜になるとのこと。
まずいです。

土曜に退院の予定にしていて、同僚は日曜の朝6時のフライトで日本に帰ってしまうのです!

私一人ではスーツケースをかかえて行ったこともないホテルに行ける自身がないというか、絶対無理。
同僚に来てもらい確認を取ってもらうことになりました。
まずヤンヒー病院内のナースセンターで確認を取ったところ、
退院が20日(日)と言う説と22日(火)と言う説が浮上。

益々延びています・・・・

確認を取ってくれるとのことで、待っていたらドクターがもう一度来てくれました。
同僚が交渉してくれてやはり19日(土)の午前11時には退院できることに。
まぁ、ホテルに移動してからじっと寝てればあまり変わらないでしょう。
同僚と今後のうち合わせなどをして本日も終了。 この日術後初めてのお通じがありました。
やはり浣腸してあったせいかこの日まで便意など全くなかったので初めてのお通じで少し安心。

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